SHO-BI Corporation

会社沿革

2017年(平成29年)10月1日現在

1948年(昭和23年)10月、創業者である寺田正次が大阪市東区博労町(現在の中央区)にクシ・ブラシなどの化粧雑貨の一次問屋を創業いたしました。その後、事業拡大により、個人組織から法人組織へ変更を行うこととなり、1949年(昭和24年)に大阪市東住吉区に「粧美堂株式会社」を設立いたしました。粧美堂株式会社設立以降の沿革は、次のとおりです。

1949年(昭和24年)12月 大阪市東住吉区に粧美堂株式会社(資本金500千円)を設立。
1960年(昭和35年)5月 株式会社ダイエーとの取引開始を契機に、ジャスコ、ニチイ、イトーヨーカドー等、順次、総合スーパーの販路を拡大。
1975年(昭和50年)5月 化粧小物の自社企画商品の開発を手掛けるピオニオーナメント株式会社に出資。
1980年(昭和55年)12月 ピオニオーナメント株式会社が株式会社ピオニへ商号変更。
1996年(平成8年)6月 頭髪商品メーカーであったツバキ株式会社の過半数の株式を取得し、商品企画開発機能の充実を図る。株式会社サンリオとのライセンス契約を継承。
1999年(平成11年)7月 ウォルト・ディズニー・ジャパン社との間で、ライセンス契約を締結。
2001年(平成13年)5月 競合先であったパールストン株式会社の過半数の株式を取得し、従来からの総合スーパー(GMS)の販路に加え、地方総合スーパー・ホームセンター・ドラッグストアへ販路を拡大。
2003年(平成15年)4月 株式会社ピオニがツバキ株式会社を吸収合併し、ツバキ・ピオニ株式会社となる。
2005年(平成17年)4月 中国国内でのディズニーキャラクターの商品化許諾権を取得。
2005年(平成17年)6月 中国でのキャラクター雑貨の販売と、国内への輸入の窓口を目的として粧美堂日用品(上海)有限公司を設立。
2005年(平成17年)10月 販売業務の効率化を図るため、東京粧美堂株式会社(注)とパールストン株式会社が合併。
2006年(平成18年)1月 商号を「SHO-BI Corporation株式会社」へ変更。
2006年(平成18年)7月 ツバキ・ピオニ株式会社と東京粧美堂株式会社を吸収合併し、グループの経営資源を統合し、企画・開発から製造販売まで一貫して取扱う商社機能を併せ持ったファブレスメーカーへ移行。本社を東京都品川区へ移転。
2008年(平成20年)1月 商号を「SHO-BI株式会社」へ変更。(英文社名は SHO-BI Corporation)
2009年(平成21年)9月 ジャスダック証券取引所(現大阪証券取引所JASDAQ市場)に上場。
2010年(平成22年)7月 中国子会社の粧美堂日用品(上海)有限公司の資本金をUS$1,000,000に増額。
2010年(平成22年)9月 東京証券取引所市場第二部に上場。
2011年(平成23年)9月 東京証券取引所市場第一部に上場。
2012年(平成24年)1月 本社を東京都港区へ移転。
2012年(平成24年)10月 中国子会社の粧美堂日用品(上海)有限公司の資本金をUS$3,100,000に増額。
2013年(平成25年)4月 株式会社メリーサイトの株式を100%取得し子会社化。
2015年(平成27年)10月 台湾でのコスメコンタクト®の販売と輸出を目的として台湾粧美堂股份有限公司を設立。

(注)東京粧美堂株式会社は、当社取扱い商品を主に関東地方で販売するため、1985年(昭和60年)3月に当社関係者で設立。