SHO-BI Corporation

会社情報

COMPANY INFORMATION

CSR活動

CSR

当社が取り組んでいるCSR活動についてご紹介します。

チャイルド・ファンド・ジャパン(#)のスポンサーシッププログラムへの参加

当社では、チャイルド・ファンド・ジャパンが掲げる「すべての子どもに開かれた未来を約束する国際社会の形成」というビジョン(目標)と「生かし生かされる国際協力を通じて子どもの権利を守る」というミッション(使命)に賛同し、貧困の中で暮らす子供たちの健やかな成長と家族と地域の自立を目指した支援活動をサポートするため、2011年から同ファンドのスポンサーシッププログラムに参加しています。

(#)チャイルド・ファンド・ジャパン:1975年に日本のNGOの草分けとして活動を始めたチャイルド・ファンド・ジャパンは、「すべての子どもに開かれた未来を約束する国際社会の形成」というビジョン(目標)を掲げ、「生かし生かされる国際協力を通じて子どもの権利を守る」というミッション(使命)の達成に向けて、貧困の中で暮らす子供たちの健やかな成長と家族と地域の自立を目指した支援活動を行っている特定非営利活動法人(NPO)です。

東北こども博への協賛

2011年3月11日に発生した東日本大震災に対する復興支援の一環として、「こどももおとなも、すべての人々に笑顔をもたらすようなイベントを創り上げること」を合言葉に、同年10月に1回目が開催されて以来、当社では参加する子供たちやボランティアの方への商品提供の形で同イベントに継続的に協賛しています。

「SHO-BIスマイル・ビューティ(SSB)」プロジェクト

コスメ(美容)関連商品を幅広く扱う当社では、がん治療に伴う副作用で発生する脱毛など、がん患者向けの外見ケア用品の企画開発とサポート活動を行うことを目的に「SHO-BIスマイル・ビューティ(SSB)」プロジェクトという社内プロジェクトを行っています。その一環で、当社ではピンクリボン運動(*1)に賛同し、日本初の乳がん啓発団体である乳房健康研究会(*2)の活動支援のための寄付を行いました。あわせて、厚生労働省委託事業がん対策推進企業アクション(*3)推進パートナーに登録、社員の健康管理意識の向上と、働く環境づくりを社内外に広く啓発するよう取組んでおります。

(*1)ピンクリボン運動: 乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを訴えるための活動のことで、筆記体のLの字の形をした、ピンク色のリボンがそのシンボルとされています。

(*2)乳房健康研究会:2000年春、乳がんによる死亡率低下を願う4人の医師(霞富士雄、福田護、野末悦子、島田菜穂子)によって発足した日本初の乳がん啓発団体。 乳がん死亡率低下のポイントである早期発見、早期治療を推進すべく、乳がん早期発見のための環境づくりを推進しています。ピンクリボンバッジ運動はじめ、出版・調査活動、セミナーやウオーキングイベントの開催などの啓発活動を通し、乳がんに関する正しい情報の発信と死亡率低下に貢献するための活動を展開しています。

(*3) 厚生労働省委託事業がん対策推進企業アクション:職域におけるがん検診受診率向上を企業連携で推進していくことで、「がん」と前向きに取り組む社会気運を醸成することを目的に、企業が率先して「がん検診受診」の大切さを呼びかけることにより、受診率50%以上をめざす活動のこと。